早漏お悩み相談所
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早漏とEDの関係性

早漏とEDの関係性

早漏を患っている方ですとEDになる可能性というのが通常の方よりもかなり高くなっています。どのような経緯でなってしまうか説明すると、早漏というのは男性特有の悩みです。早漏だけど気にしていないという男性の方は多くないでしょう。ほとんどの方が早漏というものに負い目、コンプレックスを抱えてしまっています。そのような状態ですと、性行為に対してのプレッシャーやトラウマ、不安などが表れてしまいます。

EDを患ってしまっている方の多くが、原因は精神的な部分にあります。それも上記で記述したような性行為に対してのプレッシャー、不安、トラウマなどです。そのため、早漏とEDどちらも患ってしまうというケースが多く見られるのです。早漏からEDへ進行させないためにも、まずは早漏を防止する事が必要です。

多くの方が基本は早漏からEDへ進行していきますが、逆のパターンもあります。早漏もEDと同じように、精神的な部分が原因となって引き起こしてしまうケースがあります。そのため、EDのせいで性行為に対して何らかの負い目を感じ、徐々に早漏を引き起こしてしまうという事があります。

精神的な部分だけではない

早漏の原因として多くの方が精神的な部分が原因で引き起こしやすいです。EDも同じなのですが、全てが精神的な部分のみで引き起こすものではありません。性行為に対して何も不安もなかったのにEDになってしまったという方も多くはありません。実はEDになる原因としては早漏と同じように、器質性ED薬剤性ED、そして混合性EDというものがあります。

器質性EDというのは動脈硬化などの病気やケガなどによって身体機能に障害、以上が見られ、それが原因となってEDになってしまうというものです。高年齢の方ですと、衰弱性早漏と同時に、この器質性EDを引き起こしてしまう可能性が高くなってしまいます。また、器質性EDの厄介な部分として、ケガなどで神経に傷がついてしまっているとバイアグラやシアリスといったED治療薬が効かない場合があります。そのため、早漏を患いながら器質性EDとなっている方がタダポックスやスーパーカマグラを服用しても早漏防止の効果しか効かない事があります。

薬剤性EDというのは常用薬でEDになってしまうというものです。病気の治療として処方された薬を服用していたら副作用によってEDになってしまうというケースも多く見られます。日本の場合はこの薬剤性EDを引き起こす割合としては6%と低いですが、アメリカでは25%とかなり高い割合で薬剤性EDになっています。ですが、早漏防止薬を服用していて薬剤性EDとなることはありませんので心配はありません。基本的に薬剤性EDになる可能性のある薬としては不整脈の治療薬や抗うつ剤、筋弛緩剤や消化性潰瘍治療薬などです。

混合性EDとはどれか2つが重なって起きてしまうEDの事です。そのため、年齢のせいで器質性EDとなってしまい、性行為に対して不安などがあると精神的な部分が原因のEDも引き起こしてしまう可能性があります。そうなってしまうと早漏も同時に引き起こしてしまう可能性が高く、心因性早漏と同時に衰弱性早漏となってしまうかもしれません。このような状態になると、根本的な治療というのは難しく、かなり時間がかかってしまいます。

心因性早漏と衰弱性早漏が重なってしまった状態から混合性EDになってしまうというケースも多数見られます。そのため、早漏という事に負い目を感じている方はEDへと進行する前にすぐにでも早漏を防止するための努力をするようにしましょう。

早漏とEDを同時に治す薬

早漏とEDを同時に患ってしまっているとパートナーは満足できないでしょう。ただ、病院にも恥ずかしくて行けず、悩んでいる方というのは多く存在します。そのような方のために、タダポックススーパーカマグラといった早漏とEDの2つに効く薬をおすすめします。タダポックスやスーパーカマグラを使用することで精神的に余裕ができ、心因性早漏も治るのではないかとも言われています。

また、今は早漏を患っているという方はEDへ進行する前に、タダポックス、スーパーカマグラ、リドカインといった早漏防止薬を使用することでEDへの進行をストップさせることができます。早漏とEDを同時に患ってしまうと根本的な治療までかなりの時間を費やしてしまう事になりますので、早漏で悩んでいる方はすぐにでも治療をするようにしましょう。