早漏お悩み相談所

早漏手術

早漏手術

早漏を防止する方法として、リドカインを用いた局所麻酔効果による外部刺激を遮断する方法や、プリリジー(有効成分名ダポキセチン)を服用し、脳内で作用させる内服薬を利用する方法、個人で行う早漏改善法などいくつかあります。
そして、それは手術により改善することも可能です。
いわゆる早漏治療手術になります。代表的な方法が
・早漏注射
・包茎手術
・陰茎背部神経遮断術

とこの3つです。それぞれが違う特徴を持っていますので紹介していきたいと思います。

早漏の手術として一番有名なのはこの早漏注射です。どのようなものなのかというと、ペニスにコラーゲン等の薬剤を注入し、感度を鈍くしようという方法です。こちらは早漏を改善するだけではなく、ペニス増大の効果にも繋がってきます。ちなみに早漏手術というのはこの早漏注射を指す事が一番多いです。また、この早漏注射を行っているのは美容外科のみとなっていて、保険は適用外となっています。

また、この早漏注射にも吸収タイプ、定着タイプの2種類があります。それぞれの違いを紹介します。

吸収タイプ

吸収タイプというはペニスに薬剤を注入して徐々に体内に吸収されていくものです。主にコラーゲンやヒアルロン酸などを使っていて、注射をして半年ほどで吸収されてしまうので効果は永遠にもつというわけではありません。全て吸収されてしまったらそこで効果はなくなってしまいます。ですが、費用は少し安く設定されており、4万円~10万円ほどで行える手術となっています。

定着タイプ

定着タイプは吸収タイプと違ってペニスに薬剤を注入しても体内へ吸収されずに残り続けるものです。そのため、効果は半永久的に続きます。主にアクアミドという成分が使われる事が多いです。半永久的なので費用は吸収タイプよりも高く、12万円~20万円ほどかかってしまいます。

早漏注射の注意点

早漏注射の注意点

2種類の早漏注射のタイプを紹介しましたが、どちらも薬剤を注入しているという点については少し危険な部分があります。吸収タイプならまだしも、定着タイプとなると半永久的に異物を体内へ残しておくため、様々な害が及んでしまう可能性があります。それに加えて、定着タイプに使用されているアクアミドという成分はまだ安全性が十分に検証されていないため、体に害が及んでしまう可能性が少なからずあります。

もし、早漏注射をするという方は、長い目でみた場合は吸収タイプよりも定着タイプのほうが費用は安く感じるかもしれないですが、体に害を及ぼしてしまう危険性を考えたら定着タイプは避けるようにしましょう。

包茎が早漏の原因の1つとされている事があります。その理由としては皮で亀頭が覆われているため、敏感になってしまっているというものです。では包茎手術をすることにより、皮で覆われなくなり、早漏も少しは改善することができるのでしょうか。

結論から言いますと、包茎手術をしたからといってそこまで変わりません。そもそも包茎と早漏に因果関係は何もないと結果が出ています。ですが、今でも包茎手術を受ければ早漏が治ると信じて受ける方が大勢います。

下手に包茎手術をしてしまうと早漏が悪化してしまうというリスクもあります。それに加えて費用もかなり高くついてしまいます。最低でも5万円からで、高いとこだと25万円ほどしてしまう事もあります。こんなに高い費用を払っても早漏が治らない、むしろ悪化してしまっているという事態になるかもしれませんので早漏改善のために包茎手術というのはおすすめしません。

陰茎背部神経遮断術というのはペニスの神経の一部を切ってしまって感度を鈍くするというものです。こちらの手術は日本では安全性が認められていないため、行われていません。韓国などではできますが、海外で手術となると不安になる面も大きいかと思います。こちらの手術は神経の一部を切るためかなりのリスクが伴います。実際に韓国で陰茎背部神経遮断術を行った男性が病院の医療ミスによって難病を抱えてしまったという事例もあるほどです。費用は7万円程となっており、リスクを考えたらあまりおすすめはできません。

早漏手術の中では早漏注射の吸収タイプが一番安全でおすすめです。ですが、効果があるのかと言われるとそれほど意味はありません。早漏防止薬と言われるタダポックススーパーカマグラ通販で購入し、服用し続けたほうが早漏改善への効果は大きいのではないかと思われます。